VALO Tech
AI チーム · 規制産業

AI チームを、御社自身のクリーンなデータの上で。

まず御社の環境の内側にデータ基盤を築き、その上で AI チームが動きます。初日から、監査に堂々と耐えられます。

仕組みによる統制
エージェントがルールを破ることはできません。ガバナンスはエージェントの外側で、コードとして動きます。
完全な監査証跡
あらゆる操作が記録され、あらゆる主張が生きた情報源まで辿れます。
御社のデータ、御社のクラウド
プラットフォームは御社の環境の中で動きます。保有も運用も、御社の手にあります。
課題

いま経営層が直面している課題

多くの企業は、すでに複数の AI ツールを抱えながら、見せられる成果はわずかです。原因がモデルにあることは、まれです。仕事は、文脈を共有するようには作られていないシステムをまたいで進み、その仕事を理解している人材こそ最も埋めにくい職であり、それらのツールが必要とするデータを、誰も一か所にまとめたことがありません。問題は三つあり、どれか一つだけを解いても何も変わりません。

01

採用は遅く、コストもかさむ

必要なのは、プロダクト、デザイン、エンジニアリング、QA、運用、サポート、財務、マーケティングです。一人の採用に数か月かかり、戦力になるまではさらにかかります。そして一人が去るたび、知識も会社の外へ出ていきます。

// ずれ — 最も埋めにくい職こそ、次に買うものを動かす職です

02

単機能の AI ツールはつながらない

文章には一つ、コードには一つ、分析にはまた一つ。どれも文脈を共有せず、御社の事業を理解せず、先週の出来事すら覚えていません。

// 代償 — どれも毎月の費用がかかり、どれも他の上に積み上がりません

03

データがあちこちに散らばっている

ポートフォリオ管理システム、CRM、ERP、会計ソフト、そして十数枚の表計算。そのどれもが、絵の一部だけを握っています。誰かがそのデータをまとめ、ラベルを付けるまで、どの AI もその上で確実には働きません。

// 順序 — 基盤は AI チームより先に入れるものであって、並行して進めるものではありません

その答え

御社自身のクリーンなデータの上で動き、御社の事業に合わせて仕立てた、完全な AI チーム。

チャットボットでも、ありきたりの汎用ライセンスでもありません。これは 5 つのフェーズで進める取り組みです。まず御社の事業を読み解き、AI に必要なデータ基盤を築き、そのうえで御社のチームが指揮する、業界特化の AI チームを展開します。

01

デジタル化

私たちはまず、データ、権限、規制の地ならしを整えます。その上で初めて、何かが動きます。紙の上に、表計算の中に、あるいは誰かの頭の中にあったものが、以後の仕事が土台にできる記録になります。

対象フェーズ

02

AI・データプラットフォーム

私たちは、AI チームが動く土台そのものを築きます。ひとつに束ねたデータストアに、ラベルと統制を備え、報告する数値のすべてに出どころを持たせます。チームが生み出したものは、もとになった記録まで必ずたどれます。

対象フェーズ

03

ソフトウェアエンジニアリング

カスタムソフトウェアがうまくいかないのは、運用の文脈が、ついぞ構築の中に取り込まれなかったからです。御社の業務を動かすのと同じチームが、同じガバナンスのもとで、そのソフトウェアを書き上げます。

単独で、いつでも

何かが動き出す前に、まずガバナンスを御社の本物のデータで検証する PoCフェーズ 4 から、御社のチームが運用
提供のしかた

五つのフェーズ。どれも、御社に残る成果で終わります

最初の四つのフェーズがデータ基盤を築き、御社のチームに引き渡します。五つ目で、御社の AI チームがその上で働きはじめます。

フェーズ 1 · 探索

発見とロードマップ

御社のソースシステム、プロセス、データ品質、規制の文脈を見渡し、最も大きな価値を最初に解き放つユースケースから優先順位を付けます。

成果。 優先順位の付いたユースケースと目標アーキテクチャを記した、戦略ロードマップ。進めるかどうか、どう進めるかは、御社がお決めになります。

フェーズ 2 · アーキテクチャと PoC

アーキテクチャと概念実証

データプラットフォームの基盤を設計し、御社の実データの一部を用いて、端から端まで動く PoC を組み上げます。

成果。 承認済みの技術設計と、御社の実システム上で動く PoC。本番への踏み込みは、すべてその後です。

フェーズ 3 · 構築

データプラットフォームを構築

パイプラインは御社の環境のなかに組みます。データを取り込み、洗い、層に整理し、実行を組み、走るところを見守ります。出てくるデータにはラベルが付き、そのまま照会できます。

成果。 御社自身のクラウドの上に立つ、本番対応のデータプラットフォーム。のちに AI チームが動くのは、この上です。

フェーズ 4 · プラットフォーム研修

御社のチームが運用できるよう育成

御社のチームは、BI ツールをつなぎ、集約されたデータに問い合わせ、私たちを必要としない AI の仕事を自分で回せるようになります。

成果。 御社のチームが、プラットフォームを端から端まで自力で動かします。

フェーズ 5 · チーム展開

御社向けに仕立てた AI チームを展開

AI チームを御社の部門・プロセス・用語に合わせて調整し、ValoStack を展開し、御社のチームが指揮できるよう育成します。

成果。 御社のクリーンなデータの上で動く、業界特化の AI チーム。それを指揮できるよう育成された、御社のチームとともに。

御社の人材

御社の人材は、どこに位置づけられるか

これは誰の代わりにもなりません。結果を伴う判断は、すべて御社の人材が持ちます。何をつくるか、何を出すか、何を約束するか。その判断から生まれる作業量を、AI チームが引き受けます。

御社の人材戦略と優先順位を定める
AI チームその優先順位に沿って実行する
御社の人材重大な意思決定を下す
AI チーム分析を添えて選択肢を整える
御社の人材リリースするものを承認する
AI チームレビューと QA のプロセスを回す
御社の人材顧客との関係を担う
AI チームサポートの量とフィードバックをさばく
御社の人材ブランドを定義する
AI チームブランドの規範を一貫して適用する

御社の人材が決める。AI チームが届ける。

監査に耐える仕組みによる品質ゲート御社の AI チームが自ら構築
ValoLab を選ぶ理由

経営層が ValoLab を信頼する理由

規制産業の買い手が、まず尋ねる問いは一つです。これを監査人にどう説明するのか。その答えは、構造そのものにあります。あらゆる操作が、仕組みによって統制され、記録され、レビューできます。

01

指針ではなく、仕組みによるガバナンス

ルールは、エージェントの外側にあるコードが強制します。エージェント自身に、選ぶ余地はありません。

詳細は投資家向けです

02

重なり積み上がる組織の記憶

ある案件が学んだことが、次の案件の出発点になります。事実にはどれも、その出どころが付いています。

詳細は投資家向けです

03

行動に移せる情報

外から来た主張はどれも、お手元に届く前に出典との突き合わせを通ります。

詳細は投資家向けです

04

品質ゲートのパイプライン

要件から本番まで、立ちはだかるチェックポイント。

詳細は投資家向けです

05

差し替えられる業界知識

別の業界へ移って変わるのは、AI チームが何を知っているかであって、どう組まれているかではありません。

詳細は投資家向けです

06

一度つくり、まるごと使い回す

次の案件は、前の案件が組み上げた組織から始まります。白紙からではありません。

詳細は投資家向けです

07

あらゆる操作に、完全な監査証跡

誰が、いつ、どの権限のもとで、何をしたか。

詳細は投資家向けです

御社の事業に合わせて構成モデルではなく、一つのチーム取り組みを重ねるごとに積み上がる
AI チーム

御社の AI チームができること

AI チームは九つの部門にわたり、そのどれもが、御社がすでに担っている機能に対応します。私たちはそれを、ひな型にではなく御社の仕事の進め方に合わせて調整します。稼働は、フェーズ 5 の展開と同時です。

次に何を造るかを決める

プロダクトと戦略

要件をまとめ、ロードマップに優先順位を付け、価格モデルを組み立てます。

製品を使いやすくする

デザインと体験

インターフェースを設計し、コンテンツを書き、ブランドの一貫性を保ちます。

ソフトウェアを築く

エンジニアリング

アーキテクチャを設計し、コードを書き、本番へとデプロイします。

何も壊れないようにする

品質とセキュリティ

コードをレビューし、パフォーマンスを試験し、セキュリティを点検し、コンプライアンスを検証します。

日々の運用を回す

運用とデリバリー

生産を計画し、ベンダーを管理し、需要を予測し、運用を監視します。

顧客を守り、育てる

カスタマーサクセス

ユーザーの導入を支え、サポートに対応し、フィードバックを集め、御社の業界に即した助言を行います。

合法に、そして黒字に

財務とコンプライアンス

業績を分析し、リスクを見積もり、規制の変化を追います。

経営層に絶えず情報を届ける

エグゼクティブオフィス

経営陣に日次で要点を伝え、求めに応じて調べ、業界で動いていることを追います。

新しい顧客に届く

マーケティングとグロース

キャンペーンを展開し、コンテンツを制作し、成長施策を検証し、成果を測ります。

第 1 層 · 組織第 2 層 · 領域第 3 層 · クライアント
ValoStack

ValoStack。重ねるほど賢くなる頭脳。

案件はどれも次の案件をよくします。そして、ご同意のないかぎり、そのどの部分も動きません。

案件はそのつど、御社の仕事が実際にどう回っているかを記録します。手順、判断、そしてその領域が拠って立つ規則です。記録にはどれも日付と、専門家の承認が付きます。

境を越えるのは、御社のデータではありません。ご同意のうえで、ValoStack に渡るのは、型と、検証済みの領域ロジックだけです。それが、案件から案件へと私たちが持ち運ぶ頭脳です。新しいパートナーは、それが他所ですでに学んだところから始められます。

御社のデータは、あくまで御社のものです。共有される強みとなるのは、パターンと検証済みの業務ロジックだけです。

これまでのすべての取り組みの学びを保ち、一つひとつの成果がどう導かれたかを説明する監査証跡を残す、AI チームです。

御社の環境の中に構築御社のものコードもエージェントも、御社のもの
御社のもの

プラットフォームは御社の形に合わせて組みます。部門の単位まで

プラットフォームは、フレームワークとしてお届けします。御社の中で実際に息づくその版は、御社のためだけに築かれたものです。

御社の部門

9 つの部門が、御社の実際の組織図に対応します。御社に要らない機能は、一つもありません。

御社のソースシステム

プラットフォームは、御社がすでに動かしているシステムにつながります。データはある場所から、そのまま取り出します。

御社の規制の文脈

領域レイヤーは、御社の法域と業界に合わせて構成されます。

もし私たちがいなくなったら?

データプラットフォームは、御社自身のクラウドの上で息づきます。フェーズ 4 の後は、御社のチームがそれを運用します。エージェントの定義は markdown ファイルであり、保管も、フォークも、拡張も御社の自由です。御社の業務が、私たちの存続に左右されることは決してありません。

プロダクトポートフォリオ

各製品がいまどこまで来ているかを、投資家に向けて書いています。それぞれが何のためにあり、どこまで築かれたか。六つがなぜ六つの基盤ではなく、統治された一つの基盤を分かち合うのかも書いてあります。だからこそ、次の製品は新しい会社ではなく、一度の展開で済みます。

サインインしてご覧ください

ご招待により投資家ホールが開きます。招待をご希望の場合は admin@valotech.org までご連絡ください。